2024年ありがとうございました

寒さが深まってまいりました。皆様いかがお過ごしでしょうか。

気がつけば年の瀬が迫り、今年もあとわずかとなってまいりました。

2024年は9月から11月にかけて展示が重なりました。個展としては甲南大学ギャルリーパンセにての「遠い声」、Contemporary Art Gallery Zoneにての「beyond the wall -壁の向こう-」という二つの大きな仕事をいただく機会に恵まれました。一つは学生さんと共に展覧会を作り、一つは公開滞在制作で常に人に触れながら壁に絵を描く企画でした。HRD FINE ARTの「スイカ美術展」では、沢山のアーティストが真摯に自分の表現を捧げる姿を感じ、大学のゼミ展「一展」では、絶え間なく続けること力と、柔らかい連帯の大切さを噛み締めました。

来る年も変わらず、向上心を持って制作に励み、自分が絵を描くこと、人に絵を見てもらうこと、そこから生まれるつながりと広がる世界について考察を深めていきたいと思います。

本年も私のような我流の人間にお付き合いくださりありがとうございました。


2024年 年の瀬

寺島みどり 

Terashima Midori

寺島みどりの仕事

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